県道琴芝際波線と西岐波吉見線の新バイパス、相次ぎ開通

 宇部市小串の県道琴芝際波線と西岐波山村の県道西岐波吉見線の新バイパスが、相次いで開通した。県宇部土木建築事務所によると、開通の際、接続部でのトラブルはなかった。二線の開通により、交通の円滑化や歩行者の安全を考慮した幹線道路の改良工事は、国道490号を残すだけとなった。
 琴芝際波線は、小羽山団地などからの通勤者が多く利用する小串-中山間で、旧道の西側にバイパスを開設。まだ、バス停を含めた歩道の整備や旧道との接続部の工事が残っているが、今月末には終える予定という。
 善和方面から国道190号の権代交差点に抜ける西岐波吉見線では、セントヒル病院前から東側にカーブさせ、西岐波小入り口交差点につながるバイパスを開設。同病院前-権代交差点間の旧道は市道となった。

 バイパスが開通した県道西岐波吉見線(セントヒル病院から)

カテゴリー:アーカイブ2006年3月7日

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