本山小が竜王山で山の学習

 本山小(徳原幸子校長、二百三十七人)の山の学習は四日、竜王山で行われ、児童たちがふるさとの自然を利用して、オリエンテーリングなどを楽しんだ。
 オリエンテーリングは五分ごとに三班ずつ、竜王山の頂上に向かって学校をスタート。いずれも約一・五キロのA、B、Cの三コースに分かれ、途中のクイズやゲームをクリアして、設定時間(一時間)に近くなるように、ゴールを目指した。Bコースの最後のチェックポイントは、えびねの森での伝言ゲーム。「本山小学校」「竜王山」「きららビーチ」の三つのキーワードを、年長児から順に間違えないよう慎重に、耳元でささやくように伝えていた。

 耳元でキーワードを伝える児童たち(竜王山で)

カテゴリー:アーカイブ2005年11月5日

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