県ふるさと凧あげフェス、総合グランプリは「西部ふれあい活動」

 第十七回県ふるさと凧(たこ)あげフェスティバルが五日、きららビーチ焼野であり、企業ボランティアグループ西部石油山口製油所「西部ふれあい活動」が、六年ぶり二度目の総合グランプリ(県知事賞)に輝いた。
 フェスティバルは、過去最高の三千人の人出でにぎわった。気温こそ低かったものの、朝からゆったりした陸風が絶えることなく吹き続け、絶好のたこ揚げ日和となった。
 グランプリとなったたこは縦二メートル、横一・五メートルの大だこ。今年度、同グループが企業ボランティア活動として、全国表彰されたのを記念して、一カ月がかりで仕上げた。「最高の記念になりました」と表彰状を手にしたメンバーがたこをバックに 、記念写真に納まった。

 総合グランプリに輝いた西部石油ふれあい活動

盛り上がったふるさと凧あげフェスティバル(上から、きららビーチ焼野で)

カテゴリー:アーカイブ2006年3月6日

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