宇部高専生がマイコン制御のタヌキロボ製作、初の商品化

 宇部高専(幡中憲治校長)制御情報工学科五年生の梶川真里さん、池田富洋さんがマイコンで制御するタヌキのロボットを製作した。
 一年前、徳地町にある国立山口徳地少年自然の家から「マスコットにしているタヌキのロボットを作ってもらえないか」との要請があり、卒業研究を兼ねて製作することにした。
 タヌキに話し掛けると「こんにちは僕、ポン太だよ。今からおなかをたたくから、みんな聞いてね」と応えるようにプログラミング。外部からの依頼製作で「商品化までした卒業研究は初めて」と指導教授は成果を喜んでいる。

 卒業研究で製作したマイコンロボット「ポン太」を紹介する池田さん(左)と梶川さん(宇部高専で)

カテゴリー:アーカイブ2006年3月4日

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