山陽小野田市の「市民ふるさと塾」が古里づくり戦略提言

 山陽小野田市ふるさとづくり推進協議会(安部寛二会長)は三日、「市民ふるさと塾」の塾生がまとめた「新しいふるさとづくりへの提言」を白井博文市長に提出した。
 提言書は、現地見学やグループ討議を踏まえ、個々の資源に関する塾生の意見、提言をすべて掲載しているが、まとめとして▽「窯業のまち」「寝太郎伝説のまち」など、市全体としてのコンセプト(核になるもの)が必要▽子供にとっても危険性のない安全な施設が望まれ、ふるさととしての愛着をはぐくむ▽市内外に向けて十分活用を図れるような整備や工夫▽市民自身が知らないものが多く、今後周知を図るための各種観光マップ▽個々の施設活用だけでなく、一帯を含めた面あるいは関連性を持たせた群としての戦略の五点を提言している。

 提言書を手渡す山田部会長、安部会長(右から、市役所で)

カテゴリー:アーカイブ2006年3月4日

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