山陽小野田市のアスパラ、安全安心おいしさPRへ

「きのう・今日・アスパラ」の名前で特産品化されている山陽小野田市のグリーンアスパラが、今月中旬に出荷のピークを迎える。春の芽は栄養満点で、市場、消費者の評価も高い。二日には、西高泊地区を中心にハウス栽培している小野田アスパラ生産組合(西岡則隆部会長、七人)が、規格や品質の統一、量販店でのPR活動について話し合った。
 この時期の春芽は、市場関係者が「早く出荷してほしい」と催促するほど、糖度が高く、生で食べても十分おいしい。食の安全性が問われる時代だけに、安全安心でおいしいという最大のアピールポイントを前面に押し出していく。

 本格的な出荷を前に規格について話し合うメンバー(西高泊のハウスで)

カテゴリー:アーカイブ2006年3月3日

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