IESSが北京の街路樹を調査

 自然のままの樹形が大切にされた街路樹。住環境を隔てて樹木が密生した様子は「グリーンの壁」と形容できるほど―。宇部市に事務局を置くNPO法人国際環境支援ステーション(脇坂宣尚理事長、略称IESS)はこのほど、中国北京の緑化事情を綿密に調査した。脇坂理事長は「環境創造とも言える百年以上の歴史が積み重ねられてきた成果。日本が学ぶべき点は多く、世界の都市緑化の手本になる」と評価している。

 車道、自転車道、歩道が緑地帯で区分された北京の三里河路(パルスタジオの松村春二さん撮影)

脇坂宣尚理事長

カテゴリー:アーカイブ2005年10月31日

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