山陽小野田市議会開会、予算など50議案上程

 三月定例山陽小野田市議会は二日開会し、白井博文市長が施政方針を述べ、二〇〇六年度一般会計予算など計五十議案を上程した。危機的な市の財政状況を踏まえ、超緊縮型となった改革元年予算の編成方針とまちづくりへの意欲を示した。
 白井市長は「市民参加の市民本位のまちづくり」を推進する中で、新年度は、政策に対するパブリックコメント(意見公募)の制度化に取り組み、市民の知恵とアイデアを借りながら課題解決に力を入れることを表明。財政危機には執行部、議会からの行財政改革の提言を踏まえ「議会をはじめ、市民の方々の幅広い理解と協力を賜り、数年後には明かりの見えるまちにしたい」とした。

 議案を上程する白井市長(2日午前11時、議場で)

カテゴリー:アーカイブ2006年3月2日

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