常盤中生徒が巨大壁画製作

 宇部市内では二十九、三十日に中学校文化祭がピークを迎え、学びやに生徒たちの成長をうかがわせる学習・活動成果があふれ返っている。常盤(本池純校長、五百十六人)では、一センチ四方の折り紙片を九十一万六千四十五枚使って製作した「モザイク壁画」が登場。生徒全員の記念写真が題材で、高さ十一メートル、幅八メートルの迫力ある大作が、保護者らを感心させている。生徒たちは「折り紙片の使用枚数は国内記録。頑張りました」と喜び合っている。展示は三十日まで。

 「数字も気持ちも日本一」のモザイク壁画(常盤中で)

カテゴリー:アーカイブ2005年10月29日

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