春の火災予防運動初日、高嶺病院で消防訓練

 春季火災予防運動(七日まで)の初日に当たる一日、宇部市二俣瀬善和の高嶺病院(橋本隆院長)で、消防訓練が行われた。病院関係者約八十人が、避難誘導などを体験。災害時の対応を確認した。
 訓練は一階の調理室付近で出火した想定で実施。職員らは、火災発生を知らせる院内放送、消防署への通報、初期消火、患者の避難誘導を手分けして行った。駆け付けた消防・救急隊員は、負傷者役を救助したり、放水用ホースを伸ばしたりして、火災時の対応を細かくチェックした。

 負傷者役を救助する消防隊員(1日午前10時すぎ、高嶺病院で)

カテゴリー:アーカイブ2006年3月1日

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