大森荒神社の大祭で豊作祈願

 宇部市の厚南大森地区に春の訪れを告げる大森荒神社の大祭が二十八日、同神社で開かれた。平日にもかかわらず、地域住民ら多くの人が参拝。境内には、植木市や露店も立ち並んでにぎわった。
 同神社は約二百六十年前からあると伝えられ、農耕生活の神として親しまれている。今年の雨量と米の出来高を占う御例(おためし)は、山口市平川の高倉荒神社の神事を受け、松永自治会長が「水の心配もなく、今年の米の出来は良さそう。無事に収穫できることを願っている」と話した。

 参拝する地域住民ら(28日午前9時半、大森荒神社で)

カテゴリー:アーカイブ2006年2月28日

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