4月から市内26小・中学校で「フィフティ・フィフティ事業」開始

 宇部市と市教育委員会は四月から、市内の小・中学校で県内初の「フィフティ・フィフティ(光熱水費等削減分還元)事業」を始める。環境教育の一環として省エネ行動を実践し、節減された費用の半分を実施校に戻すもので、初年度は名乗りを上げた小学校十六校、中学校十校で実施。状況を見ながら二〇〇七年度には全校での取り組みを目指す。
 同事業は環境先進国のドイツでスタートし、成果を上げているプログラム。対象となる経費は、光熱水費の電気、ガス(給食設備など)、水道と燃料費のガソリン、軽油、重油、灯油代。
 実施予定校は次の通り。▽小学校=東岐波、常盤、琴芝、上宇部、小羽山、新川、藤山、厚南、西宇部、黒石、厚東、二俣瀬、小野、船木、万倉、吉部▽中学校=東岐波、西岐波、常盤、上宇部、川上、桃山、黒石、厚東、小野、楠

カテゴリー:アーカイブ2006年2月28日

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