神原小5・6年生作製の絵タイルが「あおぞら美術館」彩る

「あおぞら美術館」と名付けて、国道190号常盤通りの環境美化に取り組んでいる国土交通省宇部国道維持出張所(山内和則所長)は二十七日、神原小(木村芳則校長)の五・六年生百五人が作製した絵タイルを歩道に埋め込んだ。絵タイルは一年間設置され、通りに彩りを添える。
 あおぞら美術館は二〇〇二年に開始。常盤町二丁目エムラ前交差点から同一丁目市役所前まで上下計約千二百メートル間の歩道に、子供たちが描いた絵タイルを展示している。毎年、宇部まつりを前に更新され、今回は「わたしの好きな道」をテーマにした絵タイルが並べられた。絵タイルを一覧できるパネルも約一カ月間、市役所ロビーに展示される。

 絵タイルを歩道にはめ込む代表児童(27日午前10時すぎ、市役所前で)

カテゴリー:アーカイブ2005年10月27日

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