厚狭小で防犯視点に生活安全マップ作製

厚狭小(秋本重勝校長、五百五十九人)は、児童たちの安全対策として校区内の危険場所を掲載した生活安全マップ作りに取り組んでいる。二十四日には、より充実したマップにするために、地域の事情に最も詳しい民生児童委員を学校に招き、意見を聞いた。今年度中に仕上げる。同校では昨夏、PTA地区委員から収集した情報を基に、河川やため池、交通量の多い場所など事故が起こる可能性のある六十カ所を写真入りで紹介した冊子タイプのマップを全保護者に配布。昨年末に広島、栃木で立て続けに起こった児童殺害事件を受けて、人通りの少ない場所や死角になる地点などを付け加えた修正版の作製に取り掛かっている。

 地図を広げて危険場所の情報を提供する民生児童委員たち(厚狭小で)

カテゴリー:アーカイブ2006年2月27日

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