市民会議ごみ部会が白井市長に提言書

 山陽小野田市のまちづくり市民会議「ごみ処理対策」部会は二十四日、市役所であり、ごみの減量化と再資源化についてまとめた提言書を、白井博文市長に提出した。小野田、山陽地区で異なる分別区分、収集回数を統一し、分別を細分化するよう求めている。会議の発端となった指定ごみ袋は、現在の仕様を維持する結論に達し、市民合意が得られれば、処理手数料を上乗せすることも盛り込んだ。
 提言では、分別区分を統一し、可燃ごみの収集回数を週二回(祝日でも実施)とした。現在、小野田地区は三回、山陽地区は二回だが、減量化の観点から回数を定めた。指定袋は導入当初こそ混乱を来したが、減量化にもつながっており、現状維持を支持。市販されている指定袋(二十枚入り)の価格に、ごみ処理手数料として五十円程度上乗せする考えも示した。

 白井市長に提言書を手渡す山本徳治副座長、森国座長(左から、市役所で)

カテゴリー:アーカイブ2006年2月25日

写真注文はこちら
無料試読キャンペーン
宇部日報購読案内
サンデージョブ
サンデーうべ
サンデーワイド
サンデートレンド
Sundayうべ・おのだ
Sunday西京
サンデーネットワーク
全国郷土紙連合
新聞協会
選挙権を持つ君へ
アーカイブ
single