宇部高の科学授業で韓国人留学生が講師

 山口大の留学生を招いた科学授業が二十四日、宇部高であり、理数科の一年生四十人が韓国人留学生から人工骨の作り方を学んだり、韓国の兵役制度について聞いたりした。 総合的な学習の時間を活用して実施。山大の理系留学生を招き、彼らが学んでいる専門分野の一端に触れるとともに、国際人として活躍するために必要な外国人とのコミュニケーション能力の向上を図る。両校が高校大学連携教育の協定を結んだのを契機に、昨年から行っている。 この日の講師は、山大工学部機能材料工学博士課程後期三年の金畿永(キム・キヨン)さん。宇部高には、これから中国人二人、タイ人一人の留学生が訪れ、科学の授業を行う。

 金さんの話に耳を傾ける理数科の1年生(宇部高で)

カテゴリー:アーカイブ2005年10月25日

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