比視察団と山大工学部、宇部フ大生が環境保全で意見交換

 国際協力機構(JICA)の青年招聘(しょうへい)事業で来宇し、環境保全に関する研修をしているフィリピンからの視察団と山口大工学部、宇部フロンティア大の学生との意見交換会は二十日、文化会館であり、約四十人が互いの取り組みを紹介した。フィリピン側から「メールやインターネットを使って、両国の大学間で環境についての情報交換をしよう」という申し出があった。
 山大工学部は環境サークル「エコファイターズ」の吉田健一さん(大学院環境共生工学専攻一年)、宇部フ大は「green×green(グリーン・グリーン)」の中村有美代表(人間社会学科環境コース四年)がキャンパス内での環境負荷軽減の取り組みを話した。大学間の情報交換の申し出について吉田さんは「メールなどで、互いの最新情報を提供し合いたい」とした。

 活発に意見交換するフィリピンと日本の若者(文化会館で)

カテゴリー:アーカイブ2006年2月21日

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