海外研修生が神原小で和やか交流

 火力発電の技術を学ぶために来日している八カ国九人の研修生が二十一日、神原小(木村芳則校長、二百六十六人)を訪問。子供たちと一緒に日本の伝統遊びや習字を楽しみ、親ぼくを深めた。
 カンボジアやモンゴル、ルーマニア、トルコなど出身の男性八人、女性一人。九月から二カ月間、パワーエンジニアリング・アンド・トレーニングサービス(宇部市西沖の山西沖)で集団研修を行っている。

 子供から「こうするんだよ」と教わりながら何度もけん玉に挑戦する研修生(神原小で)

カテゴリー:アーカイブ2005年10月22日

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