山陽小野田市で地域懇談会スタート

 山陽小野田市の第1次総合計画に市民の意見を取り入れるための地域懇談会は20日、市民館であり、本山、赤崎、須恵、小野田校区から50人が参加した。地域の自慢や課題、ハード、ソフト両面で求めるものなどをワークショップ形式で抽出し、まちづくりへの参画意識を高めた。21、22日にも会場を変えて実施する。
 懇談会では、市の住み良さを○×方式で聞く「旗揚げゲーム」があり、参加者は、福祉、子育て、教育、防災など、さまざまな視点から生活環境を考えた。この後、古里の宝物、課題、欲しい物をマップに落とし込む「地域再発見ゲーム」で自分たちの校区、全市的な状況について理解を深めた。

 地域再発見のワークショップで意見を出し合う参加者(市民館で)

カテゴリー:アーカイブ2006年2月21日

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