宇部商考案の大福、ゆめタウン県内全店で販売へ

 宇部の新名物にと、宇部商高(山本信夫校長)の三年生が考案した、小野茶を生かした大福が広がりを見せている。県内のゆめタウン全八店舗での販売が決まったほか、同校の実践研修の場となる宇部商デパートでは、第二、第三の商品が登場する。
 八月に新天町土曜夜市やゆめタウン宇部で一日限定販売し、二百五十パック(一パック四個入り)が一時間足らずで完売した。その後、イズミ(山西泰明社長、本社・広島市)から製造を請け負った大黒屋製菓本舗(上田昌利社長、西本町二丁目)に県内全店で販売したいとの話があり、十一月十七-二十日の四日間で千パックを販売することが決まった。
 大福は、つぶあんと生クリームを小野茶を配合したもちで包んだもので、商品名は「ほっぺたおっこちそうっ茶」。今夏の県商業教育生徒研究発表会で最優秀に選ばれ、続く中国大会で最優秀に次ぐ優秀賞を獲得した。

カテゴリー:アーカイブ2005年10月22日

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