「協働のまちづくりシンポ」で意見交換

宇部市の市民協働推進条例(仮称)の制定に向けた「協働のまちづくりシンポジウム」が十九日、宇部市ときわ湖水ホールで開かれた。市民約二百五十人が出席し、地域コミュニティーやNPO(民間非営利団体)と行政との連携などについて意見を交換。「情報を共有し、相互理解を進めることが大事」との声が上がった。市主催。 市では二〇〇七年三月の条例制定を目指している。この日は、最初に愛知学泉大コミュニティ政策学部の山崎丈夫教授による基調講演があった。パネルディスカッションのテーマは「市民が主役のまちづくり」。司会は宇部フロンティア大短大部の伊藤一統助教授が務め、コメンテーターの山崎教授は「地域活動で一番大事なのは人材発掘。地域団体が横に連携し、学習を深めて行政との連携を密にすることが重要」と提言した。

 意見を交わすパネリストたち(ときわ湖水ホールで)

カテゴリー:アーカイブ2006年2月20日

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