国民文化祭の新年度スケジュール決定

 第二十一回国民文化祭宇部市実行委員会(会長・藤田忠夫市長)の第四回委員会は十七日、市男女共同参画センターで関係者約三十人が出席してあり、中心商店街を主会場に開く彫刻展では四月中にも出品場所、形態の最終確定をするなど、新年度のスケジュールを決めた。
 国民文化祭は十一月三日から十二日までの十日間に百万人の集客目標を掲げ、県内十六市町で開かれる。
【彫刻展】十五人と一グループ(三人)が出品。十一月三-十二日が会期。【邦楽の祭典】十一月四―五日に記念会館と文化会館で開催。琴古流尺八の人間国宝、二代目青木鈴慕さんら四人を含め総勢約八百八十人が出演する。【文芸祭(随筆)】五日にシルバーふれあいセンターで作家・古川薫さんの記念講演会を開く。【美術展(書)】十一月三-十二日の会期中に万倉小、万倉ふれあいセンターで展示会、講演などを開く。

カテゴリー:アーカイブ2006年2月18日

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