山陽小野田音頭の歌詞決定、1周年行事(3月21日)で披露

 新市の一体感を醸成する「山陽小野田音頭」の第一回制作委員会は十七日、山陽小野田市役所であり、古里の自然や文化、歴史を盛り込んだ歌詞の原案を承認した。これを基に作曲、振り付けに取り掛かり、三月二十一日の合併一周年行事「市民ふれあいの集い」で華々しく披露する。
 市民参加の音頭作りを掲げ、先行して作品を公募。集まった二十九点を参考にして、作詩家の田村和男さんが仕上げた。作曲は県立大教授の田村洋さんで、制作委からは「躍動感があり、生き生きとした曲調を」とリクエストする。歌は地元歌手の藤村圭さんが吹き込む。振り付けは、市内の各流派の舞踊団体が手掛ける。CDは、公共施設、教育機関、各種団体にPRを兼ねて無料で配布し、以降は有価とする。

 

カテゴリー:アーカイブ2006年2月18日

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