7月からごみの分別収集変更

 宇部市は七月から、ごみの分別収集を見直す。市民の負担を軽減し、高齢者にも分かりやすくするのが狙い。これまで月曜日の燃やせるごみは、生ごみに限定していたが、剪定(せんてい)枝やはがき、ノートなども、水・金曜日と同様に出せるようになる。「プラスチック製容器包装」と「紙製容器包装」の分別基準は、各識別マークが付いたものとし、従来「燃やせないごみ」としていた油や化粧品の瓶も「びん・缶」に統一する。十六日に市環境保全センターで開かれた市ごみ減量等推進員連絡会議で説明した。
 変更内容を周知するため、市では分別ポスターと五十音別ごみ分別区分一覧表を、実施前に全世帯に配布。要請があれば、地域に出向いて説明する。

 紙製容器包装のマーク(左)と、プラスチック製容器包装のマーク

カテゴリー:アーカイブ2006年2月17日

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