小野田市民病院で患者らがひな人形作りに熱中

 山陽小野田市の小野田市民病院(瀧原博史院長)で十五日、ひな祭り折り紙教室があり、患者、家族らが和紙や色紙を使ったひな人形作りに熱中した。
 教室は病棟三-五階の各デイケアルームであり、集まった患者らは、好みの色の和紙を丁寧に折り重ね、ひな人形の形を作った。ボランティアに教わりながら、本体にえぼしや黒髪などを張り付け、紙皿や台座にのせて完成させた。指先を使うことでのリハビリ、複数で取り組むことでのコミュニケーション効果などがあり、教室は大いに盛り上がった。

 ボランティアに教わりながらひな人形作りに熱中(小野田市民病院で)

カテゴリー:アーカイブ2006年2月16日

石炭都市宇部市の起源
写真注文はこちら
無料試読キャンペーン
宇部日報購読案内
サンデージョブ
サンデーうべ
サンデーワイド
サンデートレンド
Sundayうべ・おのだ
Sunday西京
サンデーネットワーク
全国郷土紙連合
新聞協会
選挙権を持つ君へ
アーカイブ