二俣瀬で環境パト、有志14人が目光らす

 二俣瀬校区の環境パトロールが、十四日から始まった。宇部市環境衛生連合会二俣瀬支部(福田稔支部長)の呼び掛けに有志十四人が賛同。不法投棄を防ぐため、地域の監視の目を強めていく。
 福田支部長は「想像していたほどの量ではなかったが、喜べない状況。今後も定期的に監視を続けながら、地域内で不法投棄ができないように、有効な対策を検討したい」と話した。

 捨てられたごみをチェックするパトロール員たち(14日午前9時20分ごろ、丸山ダム周辺で)

カテゴリー:アーカイブ2006年2月15日

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