「らぶ厚東」10周年記念、夢電車で古里満喫

 宇部市厚東の地域おこしグループ・らぶ厚東(河崎運リーダー、四十人)の発足十周年を記念した「夢・らぶ10電車」が十二日、校区住民約百五十人が参加して、にぎやかに行われた。夢電車は十年ぶりの復活。参加者はJR西日本のお座敷列車「ふれあいパル」号に乗り込み、厚東駅発着の“宇部ぐるり一周旅”を満喫した。
 厚東小五年の上原大知君は「もう少し長く乗りたかった」と感想。事務局の縄田隆博さんは「皆さんに楽しんでもらえたようで、笑顔が印象的だった」と話した。第二便は午後零時四十一分に出発した。

 出発式で行われたテープカット(JR厚東駅で)

夢・らぶ10電車に乗り込む参加者(JR厚東駅で)

カテゴリー:アーカイブ2006年2月13日

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