市少年野球ロードレース大会、21クラブ614人が上位目指す

 第二十八回宇部市少年野球クラブ対抗ロードレース大会は十一日、常盤公園周遊園路コースで開かれた。宇部市と山口市の二十一クラブから、六百十四人が出場し、学年別の個人、団体の二部門で上位を目指し、団体六年生は西岐波、同五年生は上宇部、同四年生は小羽山、同三年生以下は黒石が優勝した。
 個人の部は、六年生は西村孝也選手(西岐波)が優勝。五年生は増田泰治選手(上宇部)が二年前の三年生以下の部以来二度目のV。四年生は藤永琢也選手(西宇部)が昨年の三年生以下の部に続き連覇を飾り、三年生以下は長井太紀選手(黒石)がトップでゴールテープを切った。市少年野球連盟、市体育協会、宇部日報社主催、市教育委員会共催、太陽家具百貨店後援。

 だんご状態で坂を下る6年生(常盤公園周遊園路コースで)

カテゴリー:アーカイブ2006年2月13日

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