11日に官民協働シンポ開催、公共事業の可能性探る

 官民協働シンポジウム「ダム工事をはじめとしたこれからの公共事業の在り方を探る」は、十一日午後一時半から宇部市文化会館で開かれる。参加無料。財団法人あしたの日本を創(つく)る協会、山口県生活学校・生活会議推進協議会主催。霜降山・男山山系の水・環境と地域活性の会、NPO法人「共生のエートス(道徳的気風)」主管。本体工事が完成に近づいた真締川ダムと、その堤体を利用して実施される国内初の薬樹の栽培などを例に、官と民が力を合わせた新しい公共事業の可能性を確かめる。
 薬樹の栽培は、市民参加の植樹祭を三月十九日午前十時から現地で開き、スタートを切る。定員五十人。植樹祭の申し込みは、はがきに名前と植樹を記念する内容、希望する樹種、連絡先を明記して、大木芳樹園(〒755-0091宇部市上宇部2441-4)へ。締め切りは二十日。問い合わせは、宇部市民活動センター「青空」(電話36-9555)へ。

カテゴリー:アーカイブ2006年2月10日

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