岡崎八幡宮、神功伝説受け継ぐ酒造り

ツンと鼻腔(びこう)をくすぐる甘酸っぱいにおい。発酵タンク内の白いもろみからは沸々と泡がわき上がっている。船木総鎮守・岡崎八幡宮(宇津見光則宮司)は、全国でも四社しかない清酒製造免許を持つ神社の一つ。この時期に宮司自らの手で新酒の仕込みを行っており、十六日の秋季大祭で参拝者に振る舞う。

 もろみをかくはんして発酵を促す宇津見宮司(岡崎八幡宮の御神酒醸造殿で)

カテゴリー:アーカイブ2005年10月13日

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