埴生小の野村教諭、熱心に幼小連携研修

 埴生小の野村京子教諭(44)が今年度、埴生幼稚園に派遣され、幼稚園教育について研修している。幼児教育と小学校教育の連続・一貫した指導を推進しようという、県教育委員会の取り組み。派遣期間は三月三十一日まで。子供たちが夢をはぐくみ、心豊かに成長できるよう、幼・保育園から大学までの各校種間の円滑な移行を図ることなどを目的とした「夢つなぐ学び舎づくりプロジェクト」の一環。
 研修終了後は、厚狭教育事務所管内ただ一人の派遣経験者として、あらゆる場面での成果発表が期待される。三月一日には、埴生小の教職員研修会で、発表の場が与えられた。「幼・保・小の連携に、深い関心を持ってもらえるように話したい」と、張り切る。

 幼児教育の研修で、園児たちと交流する野村教諭(埴生幼稚園で)

カテゴリー:アーカイブ2006年2月10日

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