厚狭図書館をOA化

山陽小野田市の中央、厚狭両図書館の業務、利用者端末が新しくなり、十二日からサービスが始まった。中央はシステム更新に伴う高機能化だが、厚狭は待望のOA化。新市誕生後、両館で異なっていた貸し出し、検索システムは一本化され、利用者の利便性が向上した。両館で計二十八万冊の蔵書が、改めて市民の共有財産として活用される。

 新しい利用者カードで本を借りる子供たち(厚狭図書館で)

カテゴリー:アーカイブ2005年10月13日

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