12日に「みすゞのこころにふれる会」開催

 魂を揺さぶる一編の詩との出合い。宇部市厚南の大窪静美さん(74)は童謡詩人金子みすゞの世界に魅せられ、折に触れてみすゞの生涯と作品を紹介している。現在みすゞわらんべの会会長。年に一回、市民向けに開催してきた「みすゞのこころにふれる会」は昨年、十周年の節目を迎え、今年から、また新たな一歩を踏みだす。
 第十一回みすゞのこころにふれる会(県教育会宇部支部、みすゞわらんべの会主催)は、十二日午後一時半から市シルバーふれあいセンターで開かれる。入場無料。問い合わせは同支部の赤川副支部長(電話58-4832)か同会事務局の神谷さん(同22-5396)へ。

 会報の最新号をチェックする大窪さん(厚南中野の自宅で)

カテゴリー:アーカイブ2006年2月8日

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