市長と語る会でふるさとへの思いや提案続々

 山陽小野田市ふるさとづくり推進協議会(安部寛二会長)主催の「市長を囲んでふるさとづくりを語る会」は七日、市商工センターであり、各校区の代表者がふるさと(校区)づくりに対する意見や思い、提案を発表し、魅力ある地域、古里の将来像を描いた。ふるさとづくりに携わる人たちが行政側の企画の参考にしてもらおうと、夢や建設的な意見を語り合う集い。
 会場には白井博文市長と篠原宣行助役、江沢正思教育長、各部長が出席し、代表者の発表に聞き入った。白井市長は「皆さんの話が生き生きとしていて、各地域での活躍が目に浮かぶ。夢を持って前進しなければと思った。財政状況が厳しく、苦しい時期を乗り切るため、職員、市民にも理解と協力をお願いしたい。自分の中にもふるさとづくりの構想はあり、その準備のため、三、四年を乗り切り、実現させたい」と話した。

 ふるさとづくり関係者、市執行部を前に夢を語る発表者(市商工センターで)

カテゴリー:アーカイブ2006年2月8日

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