小野田港と糸根公園の都市計画区域を変更

 山陽小野田市都市計画審議会は六日、市役所であり、小野田都市計画区域の小野田港と山陽区域の糸根公園の区域変更を承認した。合併後初の審議会で、委員十五人が白井博文市長から辞令を受け取り、会長に山口大の中西弘名誉教授を選んだ。任期は二〇〇七年十二月末日までの二年間。
 臨港地区は、都市計画決定から四十年が経過しており、港湾機能と都市的土地利用とを調整し、適切に管理運営するために変更する。小野田港は、旧来の区域五・七ヘクタールに、埋め立てた二・六ヘクタールを編入し、民間事務所のある部分を除外。さらに東沖に臨港地区四・六ヘクタールを追加指定した。いずれも商港区の位置付け。
 糸根公園は、公園東側の前場川(二級河川)の改修計画との調整により、一部を区域から除外。北側の市有地を編入し、一体的に活用する。公園の面積は五・二㌶から五・六ヘクタールに広がる。

 白井市長から辞令を受け取る委員(市役所で)

カテゴリー:アーカイブ2006年2月7日

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