循環バス「カッタGO」ルート見直し、6日から新たに中心商店街

 宇部の中心市街地を走るコミュニティー循環バス「カッタGO」のルートが、六日から変わる。現在は公共施設と山口大医学部付属病院に乗り入れているが、利用者が伸び悩んで赤字が続くため、利用の少ないバス停を見直し、新たに中心商店街をルートに組み込む。逆方向の運行を始めて、利便性も高める。運賃は一乗車大人百円、子供五十円のまま。
 宇部新川駅を起点に、三十分おきに交互のルートに出発する。一系統を一時間間隔で運行し、どのバス停でも約三十分おきに、どちらかの方向のバスが来ることになる。商店街のほか、西琴芝一丁目バス停付近には大型スーパーのアルク琴芝店もあり、市交通局では買い物客のバス利用増加も期待している。

 変更後のカッタGOの運行経路とバス停

カテゴリー:アーカイブ2006年2月4日

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