宇部テクノパーク入り口に銀色の動物たち

 国道2号を車で走っていると、宇部テクノパーク入り口そばで、銀色に光った巨大なライオンやゴリラ、カマキリなどが突如、目に飛び込んでくる。「何だろう?」と不思議に思った人も多いのではないか――。
 正体はビルや住宅の空調設備に使われる亜鉛鉄板製のダクトで作られたオブジェ。宇部市二俣瀬にある空調ダクト製造・取り付け業のアモダ(寺田秀孝社長)が「若い人たちに、ものづくりの面白さを伝え、また彫刻のまち・宇部のPRに」と、今年に入って作り始めた。現在では工場の敷地内に八体が並ぶ。高さ約五メートルのゾウや、口の中に人が入ることのできるカバもあり、常盤公園で開かれている彫刻展を思わせる力作ぞろいとなっている。

 空調のダクトで作られたカマキリやカバなどのオブジェ(二俣瀬のアモダで)

カテゴリー:アーカイブ2005年10月7日

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