中津瀬神社で節分祭、“福”を求め市民らどっと

 きょう三日は「節分」。宇部市内の神社や寺では、節分祭として開運厄よけや星祭りの祈願祭が行われた。今年、大厄を迎えた市民らは、朝早くから参拝して運の好転を願い、一年の無病息災や家内安全に祈りを込めた。
 水神様として親しまれる中津瀬神社(丸茂雄治宮司)では、午前八時に焼納場に火が付けられ、厄よけ大かがり火が始まった。五回あった福豆まきも大人気。唐戸市場(下関市)直送のふく鍋や豆茶の接待もあり、参拝者が冷えた体を温めていた。ハミングロード新天町では恒例の福あめ抽選会、周辺には露店が立ち並び、市民でにぎわった。

 豆まきで“福”をつかもうとする市民ら(3日午前10時ごろ、中津瀬神社で)

カテゴリー:アーカイブ2006年2月3日

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