香川学園と韓国・昌信大が学術交流

 香川学園(武下浩理事長)と、韓国慶尚南道馬山市の学校法人昌信(チャンシン)大の学術交流協定書調印式は五日、宇部フロンティア大で関係者約二十人が出席してあり、武下理事長、昌信大のカン・ビョンド理事長らが協定書にサインし、握手を交わした。
 グローバルな学術交流を目指し、学生の国際交流にも積極的な昌信大が、県国際交流協会を通じて提携校を探していた。昌信大は、日本国内では目白大(東京都)、鈴鹿国際大(三重県)と提携しているが、慶尚南道と交流があり、地理的にも近い県内の学校との提携を強く希望していた。
 昌信大は、一九〇八年に開校した私立学校。中学、高校があり、九一年に二年制の短大を創設した。短大は約三千五百人、高校は千人、中学は五百五十人が在籍している。

 握手を交わす浜村校長、武下理事長、カン理事長、ベ校長(右から、宇部フ大で)

カテゴリー:アーカイブ2005年10月6日

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