3日は節分、恩田幼稚園が手作りお面で豆まき

 3日の「節分」を前に、宇部市内の多くの幼・保育園で子供たちが個性あふれる鬼の面を完成させた。あすは自慢の面を付けて豆まきをし、自分の中の“好き嫌い鬼”や“泣き虫鬼”を追い出す。
 恩田幼稚園(児玉正悟園長、160人)では、年少、年中児は画用紙、年長児はティッシュの空き箱で面を制作。あすはホールを暗くしてスリリングな豆まきを楽しむ。

 鬼の面を完成させた、ゆり組の子供たち(恩田幼稚園で)

カテゴリー:アーカイブ2006年2月2日

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