山陽小野田市内で就学児健診スタート

 山陽小野田市内のトップを切って、津布田小(磯部吉秀校長、七十一人)で五日、就学時健診が行われ、来春入学予定の十人が内科や眼科の検査を受けた。
 市内十二校の新入学予定児は、五日現在で今春の入学児より二人少ない六百十九人(男三百二十二、女二百九十七人)。最も多いのは高千帆の百一人、最少は津布田。健診は来月二十四日の高泊を最終に、各校で実施される。

 口を大きく開けて検査を受ける子供(津布田小で)

カテゴリー:アーカイブ2005年10月6日

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