山陽小野田市のまつり検討部会スタート

 山陽小野田市のまちづくり市民会議「市民まつり検討」部会は四日、市役所であり、市民二十人が新市の誕生を祝うまつりの協議に入った。旧市町を代表する小野田まつり、まつり山陽の一本化を視野に入れながら、市民主導型の一大行事の創造に取り組む。
 二つのまつりは、古里の歴史と伝統を背景に引き継がれ、地域活性化にも貢献してきた。実行委員会形式で、内容にも地域色を出しているが、行政中心で進めるため、マンネリ化も否めないという。市民本位のまちづくりを掲げる白井博文市長は、市民がつくり上げ、新市の一体感を醸成するまつりを提唱。同会議の第三弾のテーマと設定し、公募委員に斬新なアイデアを求めた。

 市民まつりについて考える委員(市役所で)

カテゴリー:アーカイブ2005年10月5日

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