小学校就学時健診始まる

 宇部市内の小学校のトップを切って、二俣瀬小(広実真一校長、四十六人)で三日、来年度新入学児童の就学時健診があり、入学予定の十人が、来春からの学校生活への期待を胸に、内科や眼科で診断を受けた。
 市教育委員会学校教育課によると、市内二十四小学校の新一年生は千六百人(一日現在)。健康診断は十一月十四日まで、各校で行われる。

 診断を受ける子供たち(二俣瀬小で)

カテゴリー:アーカイブ2005年10月4日

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