市科学研究発表会で吉岡君と北村さんが教育長賞

 宇部市科学研究発表会は三日、小学校の部が厚東小、中学校の部が桃山中であり、各校から選ばれた二十四人の代表児童・生徒が、夏休み中などに取り組んだ実験の成果や観察記録を披露した。市教育委員会、市小・中学校理科教育研究会、宇部青年会議所、宇部日報社主催。
 教育長賞は吉岡秀樹君(小羽山五年)の「“サギ”を追って」、宇部青年会議所理事長賞は松坂颯真君(藤山二年)と拓真君(同四年)兄弟の「ダンゴムシの研究パート4」、宇部日報社社長賞は三隅圭那子さん(新川四年)の「酸・アルカリ水溶液ためしてナットク!」が受賞した。
 中学校の部では、公立各校から十三組十四人が持ち時間八分で発表。教育長賞は北村菜央さん(西岐波二年)の「手づくり比色計で水質調査」、宇部青年会議所理事長賞は河田尚子さん(川上一年)の「イースト菌と砂糖の働き」、宇部日報社社長賞は笹村麻衣さん(上宇部二年)の「麺(めん)のこしについての研究」が受賞した。

 小羽山小5 吉岡秀樹君

西岐波中2 北村菜央さん

カテゴリー:アーカイブ2005年10月4日

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