高千帆中2年生が伝統の「立志式」で40キロウオークに挑戦

 高千帆中(西本次男校長)の二年生が十八日、学期末の伝統行事「立志式」で、JR美祢線渋木駅前から同校までの約四十キロを歩くロングウオークに挑戦する。五クラス百六十二人が励まし合い、助け合うことで連帯感や達成感を体験し、成長の糧にする。
 同校の立志式は「元服の儀」にちなみ、生徒一人ひとりが決意を表明したり、先輩の話を聞いたりして、新年度から最上級生になる心構えを新たにしていた。今回は学年担任らが中心となって「仲間と共に困難を乗り越え、何かを成し遂げよう」と「立志の集い」として企画した。

カテゴリー:アーカイブ2006年2月1日

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