宇部市交通局と船木鉄道が「パークアンドバスライド駐車場」設置

 マイカー通勤からバスへの利用転換を促進するため、宇部市交通局と船木鉄道が「パークアンドバスライド駐車場」を設置する。船鉄は船木バス停から約百五十メートルの船木バスターミナルに十五台分を設け、二月一日から利用を開始。交通局は同局バス停から約百メートルの局内に四十台分を確保し、四月一日からスタートする。いずれも駐車は無料。市では「地球温暖化防止のため、環境にやさしい通勤を」と呼び掛けている。
 パークアンドバスライドとは、バス停まで自家用車で行き、バスに乗り換えて通勤する方法。二酸化炭素の削減のほか、市街地の交通渋滞緩和も期待できる。
 駐車場の利用対象は、バスを使う人(船鉄は原則、定期券購入者)。交通局でもエコ定期券(月二千円で船鉄バスの一部区間と特急便を除き、誰でも一乗車百円)の活用を求めている。希望者は事前に住所、氏名、車番などを登録する。申し込み、問い合わせは船鉄(電話67-0321)か交通局(電話31-1133)まで。

 

カテゴリー:アーカイブ2006年1月31日

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