山陽小野田、死亡事故多発で危険箇所再点検へ

 今年に入り、市内で死亡事故が多発しているのを受け、市交通安全対策協議会(会長・白井博文市長)や小野田、厚狭の両警察署の関係者らが三十日、市役所で緊急会議を開き、抑止対策について話し合った。取り締まりの強化や、危険個所の再点検を早急に行う。
 市内では、四日に厚狭の市道、二十四日に日の出三丁目の県道、二十五日に埴生の県道と三件の死亡事故が発生し、三人が命を落とした。県内の死者は七人(二十九日現在)で、市内の占める割合は異常に高い。

 交通死亡事故の発生状況について説明する宗正課長(市役所で)

カテゴリー:アーカイブ2006年1月31日

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