28日、宇部空港で書のスーパーパフォ-マンス

 山口宇部空港ビル(代表・二井関成県知事)は今年から月に一回、親しまれる空港づくりを目指して、空港でイベントを開く。第一弾となった二十八日は二階ロビーで、書道研究玄游会の矢田照濤事務局長と池田知穂常務理事が、書のスーパー・パフォーマンスを披露。二人は空港利用者ら約百五十人が見詰める中、六畳サイズの和紙に力強い文字を書き上げた。
 池田常務理事は、間近に迫ったトリノオリンピックに合わせ、平原綾香さんが歌う「誓い」の歌詞に出てくるフレーズ「祝福の鐘」、矢田事務局長は空港にちなんで「夢翼(ゆめつばさ)」と表現。作品は約二週間、同空港に展示される。

 特大の和紙に字を書く書道研究玄游会の矢田事務局長(山口宇部空港ロビーで)

カテゴリー:アーカイブ2006年1月30日

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