渋滞緩和めざし神原交差点周辺の拡幅

 県宇部土木建築事務所(古屋憲二所長)は、国道490号の渋滞緩和を図るため、神原交差点周辺約五百メートルの拡幅事業に着手する。渡内川を暗きょ化し、現在の四車線を六車線にするほか、琴芝小横の歩道を拡幅し、歩行者の安全確保も図る。
 また、地元から要望の強かった神原公園周辺の景観を守るため、公園に接する部分は暗きょを一部改造し、遊水池を設け、親水広場を創設する。川沿いに植えられているメタセコイヤ(高さ十五メートル)二本も移植する計画。今後の計画では、今年度中に実施設計を終え、二〇〇六年度は測量や用地買収。工事は〇七年度から順次進める。

 国道拡幅で暗きょ化される渡内川(琴芝小付近で)

カテゴリー:アーカイブ2005年9月30日

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