ベンチャー企業支援の4モデル事業所に認定証

 宇部市が今年度から始めた「市ベンチャー支援モデル事業所認定制度」のモデル事業所四社に二十七日、藤田忠夫市長から認定証が交付された。民間企業が、ベンチャー企業を手助けしたり、起業をアシストしたりする全国初のユニークな制度となる。
 公募、審査を経てモデル事業所に選ばれたのは、ものづくり分野が機械器具製造業のアルモウルド(杉野修二社長、際波)、総合建設業の中村建設(中村廣義社長、中山)、情報分野がソフトウエア開発などを手掛けるウエイブ(二川賢太郎社長、草江)とスペック(西村正文社長、錦町)。
 市では、これからモデル事業所に支援を要請する企業を募集し、マッチングを図る。同時に、ベンチャー企業などを支援しようというモデル事業所も随時、受け付ける。問い合わせは市工業振興課(電話34―8360)へ。

 モデル事業所に選ばれたアルモウルド、中村建設、ウエイブ、スペックの4社長(左から、市長応接室で)

カテゴリー:アーカイブ2005年9月28日

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